2007/08/13

人間同好会66億分の5人展

搬入の朝
Rain forest+flowerbugs 絵本-鬼太郎
背中は語る
無事に搬出も終えて初めての展覧会が終わりました。
多くの方々に観ていただけて感謝の限りです。


展示をご覧になった方々どうだったでしょうか?会場では言いにくかった賛否をコメントしていただけると今後の制作に反映できるのでお願いしたいです。


僕の作品は機能を果たしたモノに新たに別の機能を加えて生まれ変わらせる所に神髄があります。今回は教室の机の天板でしたが、今後、別のモノで派生できたらと考えてます。そういえば、若干名からコースターについて問い合わせがありましたので何かの形でお知らせできたらと思います。乞うご期待。


制作活動はしてきましたがこのような展覧会を催す機会はありませんでした。現場で生のお客さんの声を聞けるのは本当に刺激になりました。merci


また、このような機会を与えて下さった、自由画壇に感謝をするとともにますますの繁栄をお祈り申し上げます。



最後になりますが会場にお越し下さった方々、本当にありがとうございました。

3 件のコメント:

sayuri takano さんのコメント...

si-ma君の作品を観たのは初めてでした。
背も作品も大きいね。
会場でも話したけど、
ダイナミックなフォルムなのに、ダンボールという弱い素材を使用しているのが、
印象的でした。

si-ma さんのコメント...

sayuri takanoさんへ
ありがとう^^
今まで家具を中心に制作していたのでこういう方向性で制作したのは初めてです。
でかい作品を作りたいと思ったとき仮設性と搬入の考慮からダンボールという素材になりました。たまたまダンボールを使って制作したい欲求とも合致したので個人的にはうまくいったと思ってる。(若干の失敗はありましたが...笑)
実はこの脊椎は第1形態でこのあと第2形態としてダンボールの塊にして椅子になる予定です。

sayuri さんのコメント...

椅子になるんだ?是非観てみたいです。

仮設性や搬入など、そのときの環境などにより、作品の素材などが決まったりするのって、なんだか楽しかったりします。
運命的なものを感じたり。

新しい方向性で、またこれから広がっていきそうだね^^